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放課後等デイサービス

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放課後等デイサービスとは

6歳~18歳の就学児童・生徒(小学生・中学生・高校生)が、学校の授業終了後や夏休み・冬休みなどに療育目的で通う施設です。
おもに社会能力の向上、集団療養などを行います。

対象になる方(定員10名)

6歳~18歳の就学児童で、受給者証をお持ちの方

開所日

月~金 14:00~18:00
夏休み、振替休日などの学校休業日は14:00~18:00

ご利用までの流れ

ご利用料金
サービス料金は9割は行政が負担し、残り1割をご利用者様にご負担いただきます。
実費(おやつ代、連絡帳代など)が掛かります。詳しくは面談にてご説明させて頂きます。
料金詳細はこちら >>
1列目 2列目 3列目 4列目
世帯所得 非課税世帯 約890万円まで 約890万円以上
お支払料金 0円 月額上限4600円 月額上限37200円

放課後デイサービスの1日

放課後 学校休業日

サービスご紹介

1.個別支援

「遊び」を通して、課題に向き合ったり、居場所を感じたり、ひとりひとりに必要な支援を行います。

・独自のチャレンジワークシートを用いて、個々の課題に取り組む意欲や課題の解決能力の向上を支援します。

・体験、振り返りを通じて、生活力の育成、場面に合ったマナーを身につけ、実践していけるように支援します。

2.運動あそび(集団支援)

「運動」を通して、意識して体を動かすことで、心と体の発達を促します。
友達の動きを観察し、やり方や、方法を話し合って考えることでコミュニケーションの刺激になり達成感を育みます。


・サーキット運動を通じて、全身を使った運動で自分の身体の操作や体力の向上を支援します。

・昔遊びのコマ回しやけん玉などを通じて指先の運動や教え合うことでコミュニケーションの向上を支援します。

3.音読ワークショップ(集団支援)

読書は基礎学力の向上にもつながります。
友達と一緒に物語に触れることで、コミュニケーションをはかりながら、本に親しんでいき読解力を育みます。


・音読を通じて、文字を読みながら発声し、それを耳で聞くことで感覚のトレーニングを行います。友達と一緒に物語に触れることで、読書にも興味を持ち、基礎学力の向上を支援します。

・エチュード(即興劇)やロールプレイングを通じて日常におこる課題や場面を、その場の参加者が役割を演じることで課題解決の手がかりを学びます。役割を演じるという疑似体験を通して、想定された課題場面が実際に起こったときに、適切に対応できるよう支援します。

ご相談は随時受け付けております。
TEL:06-6480-5971 メールフォームはこちら